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こだわりのモノたち

天満小児科がこだわっているモノをご紹介します。
自然のぬくもり、触り心地を感じていただければと思います。
おすすめの絵本、音楽などもご紹介しています。

天満小児科医院のむく板と珪藻土

天満小児科医院では、床や腰壁などの材木は全てむくの杉板を使用し、壁は珪藻土を塗っています。いずれも湿度調節や匂いの吸収に優れた素材です。
自宅の居間のような雰囲気の診療所にしたくて、これらの素材を使いました。
実際私の家も、同じ素材を使用しています。電気の床暖房をいれていますので、冬場は床に寝転がっていただくとそのよさがわかるので、遠慮せず子どもさんと共に試してみてください。

【利点】
・空気の乾燥を防ぎ、のどを痛めにくい。
・天然素材で、シックハウス症候群にならない
・いやな匂いを吸収し、爽やかさを感じる

【こだわりの部分】
床は幅広のむく板ですが、床暖房で縮むため、使える製品がなくて困りました。
建築士の熊田さんに探し出していただいた徳島産の杉板を使用しています。
健康にいい環境とはどんなものか、よく考えていただくきっかけになればと願っています。
このような点に興味のある方は、ぜひお声かけください。

天満小児科医院の机、椅子、診察台

診察室の机、診察台はいずれも手作りの製品です。
机は一枚板ですが、形が特殊で大きいため、何枚か合わせて使っています。

椅子は、悩みました。私の座る椅子と患者さんが座る椅子を同じものにしたい。
診察の効率を考えれば回転椅子がいいのですが、素材はやはり天然のものがいい。
できれば木製がいい。

建築士さんと一緒に店まで出向いて選ぶことにしましたが、結局、座り心地が決め手になりました。Yチェアーといって、インテリアデザインの人たちには有名な定番商品だったようです。お店の人からは、診察用に買ったのは私が初めてと言われました。

受診されたときには、ぜひその座り心地を確かめてみてください。

こだわりのモノいろいろ~おもちゃ、絵本、音楽・・・

子どもたちには良いものに触れてほしい。自ら、見て、触って、読んで、聞いて、良いな~と思ったものを少しずつ増やしています。

ホリモク株式会社
自然木を使用し表面には天然の塗料を使用しています。長く使って長く味わえるイスです。

オススメの絵本(毎月変更いたします)
京都府向日市にある絵本・児童書の専門店Wonderlandさんからご紹介いただいています。

Books&Cafe Wonderland

〒617-0002 京都府向日市寺戸町久々相8-2
JR向日町駅前 
TEL&FAX(075)931-4031

3月のオススメ
『ともだちや』(作:内田 麟太郎 絵:隆矢 はな - 偕成社 -)
キツネさんは 1時間百円で ともだちになってあげる ともだちやさんをはじめることに・・・・。
でも おおかみさんと出会い ほんとうのお友達をみつけることが できました。ほんとうは キツネさんは さびしがり屋さんだったのですね。
そして さびしいひとには なんじかんでもただにしてあげることにしました。

『わにわにのおふろ』(文:小風 さち 絵:山口 まお - 福音館書店 -)
わにわにさんが 大好きなおフロに 入ります。大好きな ロボットさんのおもちゃと遊んだり 歌を歌ったり とっても楽しそう・・・。
誰でも読めば 何だか おフロに入りたくなりますよ。
わにわにさんの とぼけた表情が とってもキュートです。
『ぷくちゃんのすてきなぱんつ』(作:ひろかわ さえこ - アリス館 -)
ぷくちゃんのおかあさんは とってもすてきなぱんつを3枚 買って来てくれました。
ぷくちゃんは ぱんつが 大好きになりました。
3枚のぱんつが ぬれちゃったけど だいじょうぶ。
もう少しで おしっこが できますよ。
2月のオススメ
『ふゆじたくのおみせ』(作:ふくざわ ゆみこ - 福音館書店 -)
おおきなクマさんは ちいさなヤマネくんのプレゼント、ちいさなヤマネくんは おおきなクマさんのプレゼントのために、必死でドングリを拾います。
お互いを思いやる心に 森の仲間たちも そっと応援します。さて いったいプレゼントは それぞれ何でしょう。
ヒント:着れば体も温まります。

『ごろんごゆきだるま』(作:たむら しげる - 福音館書店 -)
ゆきがいっぱいあつまって ゆきだるまさんのできあがり。犬さんと遊ぶために ゆきだるまさんの手と足が ニョキニョキ伸びて・・・。
アップリケや刺しゅうで作られた絵は 温かくて手作り感一杯です。
『ねずみのおいしゃさま』(絵:やまわき ゆりこ 文:なかがわ まさふみ - 福音館書店 -)
ねずみのおいしゃさまは リスさんのぼうやのために スクーターで 大雪の中を往診へ。
でものんきなおいしゃさまは 途中カエルさんのお家でグーグーグー。夜たくさんのひとが寝ないで仕事をしているというのに・・・。
朝リスさんの家に行くと ぼうやはすっかりなおっていました。よかった、よかった。
でも おいしゃさまが 風邪をひいてしまいました。やれやれ。
過去の絵本はコチラ

院長オススメ
最後の絵本は、私(天満)の理想です。
こどもは、しょっちゅう風邪をひいては なおる の繰り返し。そうやって強くなっていきます。でも、風邪でないときもあるから注意が必要。
それは、お父さん、お母さんにもだんだんわかるようになります。私の一番の仕事はそのお手伝い。

ブログにもいろいろと掲載しています。→天満小児科Drのブログ

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